穫れるところ、獲れないところ、負けるところ。って3つの場所がある、負けを受け入れるってことが手法を整えていくのに必要だなーって思えるようになってきた。
どの教科書にも書いてあることだから、やっと今さらかーって感じだけどね。てことで今までは聖杯探ししてたんだろうなーって思う。あんだけ何度も聖杯探しはだめだなーって自分で書いてきてながらだけど。
なんか、最近チャート見てて思うのは、上位足を見るとシンプルになって「お!分かりやすい!」ってなって、下位足を見ると執行足のノイズや隠されていたところが見えるようになる。んだもんで、まだどういう時に上位足を見て、どういう時に下位足を見るのかがいまいち分からない。どうやってトレードに取り入れたらいいのかが掴めないというかなんというか。上位足、執行足、下位足が上手く連携してくれればいいんだけどね。
で、昨日はWBCでめちゃアツい試合があった。台湾 vs 韓国。すんげー熱戦で抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。結局試合は台湾が勝ったんだけどさ、ゲームセットの瞬間のドームの盛り上がり方がエグくて。ファンすげえ歓声でまるで優勝したかのような大盛り上がり。試合途中逆転したときにも泣いてるファンいたり。
で、さらにすごかったのが、選手たち。選手たちも大喜びで本当優勝したかのよう。で、何人もの選手が泣いてるんだよ。あんだけアツい試合だったもんな。それに噂ではこれが国際試合での韓国戦の初勝利らしい。
で、ツイッターもさ、英語圏でも選手たちが泣いてる動画すんげーシェアされててさ。「これがWBCだ。これが野球だ!」ってコメントや「野球ファンとして彼らがどういう試合で勝利したのか見るべき」ってコメントとかさ。「彼らは人生で最高の舞台で戦っている」とかさ。台湾戦すんげー反響でさ。台湾好きとしてはうれしかったぜ!