見終わったぜい、コンフィデンスマンJPのドラマ版10話と映画版3本。おもろいから3日で見終わった。これ、ところどころというか、そこあそこ中にいろんな映画やの漫画やの文化だののオマージュが入ってるんだけど、それがもうおっさんおばはん世代ど真ん中言うか、俺ら世代どストライクでゲラゲラ笑いながら見れた。いやー話もキャラも面白いしね。
キャラがあれなんだよなー、こんな人いたら友達になりてーなーって感じのキャラなんだよ。デフォルメされた理想を具現化されてるキャラ。底抜けに明るくてアホキャラなんだけど天才のダーコとアホなんだけど底抜けに優しいぼくちゃん。そしてアホそうなんだけど、包容力があって本質的なリチャード。その他のキャラも基本アホなんだけど賢かったりいいやつだったり。ようは愛されキャラなんだよな。
現実ではこんなやつおらん。でも、こういうやつとつるんでたら人生楽しそうって思わせてくる。この“ありえなさ”と“共感”のバランスが絶妙なんよな。
んで、いろんな伏線の回収。あー、こうなってたんだ。あー、このセリフ気づいてたら分かったんだって。あとから思い知らされる。しかも笑いながら。たのしーわ。
料理してた元嫁ちゃんが、急にダー子みたいなテンションで喋り出してさ。「なんやねんそれ」って思いながら、こっちはリチャード気取って返してたら、今度はぼくちゃんになりよる。もう会話ぐちゃぐちゃ。でもそれが妙に楽しかった。
で、FXなんやけど移動平均線の収束したところ抜けたら方向変わるよなーって、ずーっと前から思ってたんやけど、それがなんでかやっと分かった。てのもそこで押し目買い、戻り売りする人がいて、その人たちが損切りするから方向変わるんやなって。
それがまあ、上位足下位足絡み合ってって感じ。だから移動平均線のピークでダウカウントする人もいるから、それも納得。注文が溜まってるとこなんね。
で、話は変わって、iPad買い換えるか、ノートPC買い変えるか、Surface買うかで長いこと悩んでたんやけど、やっと解決。ノートPC買うことにした。
iPadは直感的で操作は楽なんやけど、できることは限られてるし、Surfaceは高いし、調べてみた感じノートとタブレットの中間くらいな感じ。ノートならまあなんでもできるし。って出先でしか使わんけどな。
今はLubuntuノート使ってるんだけど、普段遣いはやっぱWindowsがいいなってなって。やりたいことできるのはWindowsだなって。
そういやさ、咳が止まらんかったからやっと病院行ったんやけど、COPDって診断されたぜい。5年生存率85%くらいでいちお死ぬかもしれんらしい。でもさ、ちゃんとケアしてたら80くらいまで生きれる人も多いんやて。
でもな、これからAIが進化して医学も急速に発展していくやんか?調べたらエクソソーム幹細胞治療とかナノロボットとか3Dバイオプリンターとか色々研究されてるらしい。なんか最近の技術進歩って100年かかるって言われてたものが15年でできたりする世の中。
だからできるだけ現状維持して、金稼げるようになって発達したその時の医学で治療できるようにしやなあかんなって。んで、いちお5年後にはこの世におらん可能性もあるわけやし、やりたくないことはやる暇ないわってことやで。やったるで、おらー。