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「たぶん、おそらく、ぱーはぷす」FXに夢中な背中痛持ちの日常

痛ててて。

背中にナイフでも刺さってるのかってくらい痛い。もう4~5日前から違和感はあったけど、ここにきて本格的に爆発してきた感じ。朝起きると、まず「背中が痛いです」って宣言したくなる。…誰に向かってかは知らんけど。

こんな状態で今日も仕事。いやもう、作業っていうか拷問。背中が「やめとけやめとけ」ってうるさい。けどまあ、人生そんな甘くないし、根性論の亡霊に取り憑かれた昭和魂で乗り切るしかない。背中がちょっと燃えてる気がするけど、まあ気のせいってことにする。

で、そんな痛みの合間にも、FXの勉強は進んでる。
なんとなくだけど、霧が晴れてきた感じ。…たぶん。いや、おそらく。ぱーはぷす(←たぶんの最上級)。
最近ようやく気づいた。「自分が買いたい時には、売りたい人の『心が折れるポイント』を見極めるのが大事」ってやつ。心理戦、っていうか頭脳ゲームっぽい。

でね、それを意識して久しぶりにバーチャルFXでポジション持ってみたんですよ。
そしたらなんと、Twitterでフォローしてる「この人、上手いなー」って思ってた人と、エントリーもイグジットも一緒だったの。これはもう、奇跡というより小さな運命。ちょっと心の中で小さくガッツポーズしといた。

「この調子でいけば…いけるのか?」って思ったけど、それって「宝くじ買ったら番号ひとつ当たった」みたいなやつかもしれない。でもまあ、今は信じていたい。これが正解でありますように。ボクのこの長旅、そろそろエンディング迎えたいんですわ。

で、もうひとつハマってるのが画像生成。
Stable Diffusionを1.5から3.5 Mediumにアップデートしたら、まるで紙に描いた落書きが突然アートになったみたいな進化。画質が「砂の彫刻」から「水面に浮かぶ鏡」レベルに変わった。美しすぎて目がスースーする。破綻も減ったし、なかなか感動的。

ただ、操作はまだまだてんでダメ。言うこと聞いてくれない。たぶん、飼いたての猫くらい気まぐれ。
慣れてる古参の人が見たら「このド素人が!」って怒られそうだけど、まあこっちも昨日今日始めたばかりなんで勘弁してほしい。

それでも、作った画像がいくつかインスタでフィーチャーされた。
通知がピコンって鳴るたび、ちょっとだけテンションが跳ね上がる。バネ仕掛けの心。

ただ、嬉しい気持ちと同時に、頭の片隅に残ってるのは生成AIに反対してる人たちの言葉。
あの人たちが言ってた「創作とは何か」みたいな話が、急に重力を持って迫ってくるときがある。そんな夜は、布団の中でひとりの美術館ごっこ。生成した写真と、自分のモヤモヤを交互に眺める。