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背中の痛みと水平線の謎に挟まれた、ボクの微前進な一日

昨日も言ったけど、今日も言わせてくれ。背中が、マジで、痛い。

もうね、背中に小さな妖怪でも住み着いてるんじゃないかってくらい、じっとしててもズキズキする。椅子に座ってても、布団の中でも、まるで背中に釘を打ち込まれてる感じ。日に日にひどくなってる気がして、さすがに病院の文字が頭のすみにチラつく。だけどまだ行かない。なぜかは自分でも分からない。謎。

で、本題。
昨日も少し書いたけど、FXで「この人うめぇな」って思ってるトレーダーと、まさかの同じポジションを取ったのに、揃って損切りに巻き込まれた話。
そしたら、“相場の神”みたいな人が、その件についてポストしてくれてたんだ。曰く、「みんな同じような場所で入って、まとめて損切られてた」とのこと。まさに墓場で同窓会。

で、その人が言ってた。「サポートとレジスタンスの水平線を見よう」「移動平均線との乖離も見よう」って。うん、分かる。分かるけど、ボクにはまだ早かったかもしれない。

特に水平線。正直、全然引けない。チャートを見ても、「あれ?ここって線なの?線っぽい?」って感じで、迷子。ローソク足のヒゲが、あっちでもこっちでもピョンピョン飛び出してて、まるで落ち着きのない小学生の髪の毛。そりゃ線もブレるって話。

賢人さんっていう有名トレーダーの動画を見てると、びっくりするぐらいキレイなところに水平線を引いてて、「あれ?それどこ?」ってなる。あれ、もしかして今と昔でチャートの文化が違う?って思うくらいの世界の違い。水平線、ボクの苦手科目。

それでもFXってやつは不思議なもので、一歩進んだと思ったら、すぐに「おっと、ここも分かってなかったゾ」って気付かされる。これはまるで、部屋を掃除してたら引き出しの奥から昔の黒歴史ノートが出てくる現象に近い。自分の過去の知らなかった部分と、強制的に再会させられるやつ。

でもね、気付くのもまた一歩。
FX、せどり、画像生成と、いろんなことを手広くやってるけど、どれも少しずつ前に進んでる感じがある。いや、正直言うと、日々はそんな実感ない。昨日のせどりリサーチなんて、ぜんっぜん利益商品が見つからなくて、心が雨上がりの犬のようにしょぼくれてた。でもふとした時に「あれ?」って気付く。前に進んでるかも?って。

たとえば、月に数百個も売れてて利益が出る商品を見つけられた時。ちょっと前の自分だったら全然見つけられなかったやつ。これは進化かもしれない。

アフィリエイトのほうは最近ぜんぜん触ってないけど、まぁ今は寝かせておく時間なのかもしれない。発酵中のぬか床。じっと見守るフェーズ。

背中の痛みと水平線の謎を抱えながら、今日も地味に一歩。ボクの足取りは遅いけど、止まってはいないのだ。