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チャーハン200袋分の時を越えて、ボクはFXという修行の洞窟に入門した

アフィリエイトで生活できるようになって、気づけばもう一年。

一年っていうのは、冷凍チャーハンを200袋くらい消費するのにちょうどいい時間だ。
ボクはその間、ブログで飯を食い、Wi-Fiのあるカフェでうどんをすする、そんな生き物になっていた。

で、夢だった「海外ノマド」も、3ヶ月だけど達成した。
あれは楽しかった。
電車の車窓から見える異国の景色とか、ちょっと変な味のプリンとか、言葉の通じないコンビニ店員の眉間のしわとか。全部まるごと「非日常」で、ごはん三杯はいける感じだった。

今もノマド風の暮らしを続けているけれど、どうも心の奥がザラついてる。
なぜなら「この先」がよく見えないから。
言ってしまえば、人生のGoogleマップがバグってる。目的地が“???”になってる感じ。

それでもまあ、今後どうするかっていう問いに、最近ようやく仮の答えが出てきた。
それがFX。為替の世界。チャートとにらめっこする日々のこと。

自己資金ナシでも始められる「プロップファーム」って仕組みもあるらしくて、まるで“冒険者にだけ開かれる隠しダンジョン”みたいな世界。
ボクは今、その扉の前でうろうろしてる。

ただ、FXに集中すると、長期の海外ノマド生活はできなくなりそう。
ノマドが“旅”なら、FXは“修行”。しかも洞窟でのやつ。
でもね、修行したっていいと思うんだ。だって今のボクは、次のステージを探してる真っ最中だから。