① 今日、Xを眺めながら思ったこと
今日、なんとなくXを眺めてたんだよね。コーヒー片手に、ぼーっとタイムラインをスクロールしながら。
そしたら、ふと気づいたんだよ。
万垢の人たち、軽くやってるように見えて、裏では普通に仕事してる。
いやもう、仕事。完全に仕事。残業ありのやつ。
軽く分析しただけでも分かる。本気度が高すぎる。ドヤァじゃなくて、ゴリゴリ。
本気の人って、ほんまに本気でやってるんだよね。
「趣味です〜」みたいな顔して、実はフル装備で戦場に立ってる感じ。竹槍だと思って近づいたら、普通に最新鋭の戦車だった、みたいな。
いやいや待てボク。そら勝てんわ。
② 軽くやって万垢の人たちの正体
たしかにさ、世の中にはいるんだよ。
軽いノリで万垢いっちゃう人。
でもね、あれはズルじゃない。才能。
・元から人格がコンテンツ化されてる人
・視点がちょっと斜め上で、普通の人には再現不能な人
・見てる世界観が独特すぎる人
・言語化力が化け物レベルの人
こういうセンス特化型。
例えるなら、冷蔵庫にある残り物だけで、なぜかフルコース作っちゃう人。
こっちは卵と納豆見て「今日もTKGか…」ってなるのに。
努力で追いつけるかというと…うん、正直しんどい。
焦りが目覚まし時計みたいに、机の上でカタカタ暴れ出す。
「やるなら自分も本気の土俵に上がらなあかん」
そう思った瞬間、ランドセル背負った疲れが
「もう歩けない!」って地面に寝転がった。
③ そこで出てきた、あっさりした結論
それでね、思ったんだよ。
Xで万垢狙うの、あっさり辞めよかな。
なんかね、スッとした。
ガーン!じゃなくて、ふわっと。
勝ち筋が薄い戦場から離れるのって、
逃げじゃなくて、普通に戦略的撤退だよね。
マーケティング的に言うと、
「自分のリソースを、回収率の高い場所に再配置する」ってやつ。
心理学的にもさ、
無理な自己拡張を続けるより、
自己効力感が保てる環境に戻る方が、脳はご機嫌。
不安は黒い猫みたいに足元をうろうろしてたけど、
「まあ、ええか」って言ったら、ちょっと離れていった。
④ 趣味の居場所は、ちゃんと残す
Threadsとインスタは、引き続き趣味。
ここはもう、部屋着ゾーン。
誰に見せるでもなく、
好きな音楽流して、
ネタの妖精がサボってたら
「今日も休みか〜」って笑う場所。
ちなみにさ、
最近のXでリプつけていく遊びは、これがまた楽しい。
本気で走らなくていい。
横からちょんちょんって話しかける感じ。
これ、あるあるだと思うんだけど、
投稿する気力はないのに、
リプだけは元気に書ける日、あるよね。
やる気はソファでふにゃっと昼寝中だけど、
ツッコミだけはシャキッとしてる、みたいな。
⑤ 今日の小さな気づき
今日の収穫はこれ。
全部、本気でやらなくていい。
戦う場所を選ぶのも、
降りるタイミングを決めるのも、
ちゃんと前向きな選択なんだよね。
机の隅の豆電球みたいな希望が、
じんわり点いた感じ。
まあ、また気が変わるかもしれない。
でも、それはまた別の話。
今日はこれで十分。
なるほどな、って思えた一日。