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「あ、この人もAIやん」って嬉しくなった話

 最近スレッズが調子いい。いいねが300〜500くらい連発してて、1500いったりもする。で、コメントもコンスタントにつく。

で、ボクはAIで生成した画像をポストしてるわけなんだけど、コメントはこれらの写真がAIジェネレイトだと思ってない。

これが少し心苦しいんだよね。騙す気はないんだよ。ただ単に頭の中のアイデアを形にするツールがAIだっただけで。

一番心苦しかったコメントは「オレが撮りたい写真全部、この人が撮ってる」ってコメント。ほんとうに「すまん…」って思った。

でさ、さっきスレッズ見てたら「いい写真だなー」ってのが流れてきた。本当に好み。そしてこんな写真撮れる技術がすげーとか思って、よく見てたら「あれ?これどうやって撮ったんだ?」って謎というか、矛盾というか「不可能やん!」って。

「あ」って思ってその人のタイムライン見に行くと、いい写真がたくさん。で、見てると「あ、この人の写真全部AIやん」って笑

そう、この人の写真全部AIなんだよね。なんかそれがすげーうれしくてさ。この人なんかは沢山の人を完全に騙してんだよ。いやオレと同じで騙す気は無いのかもしれないけど。

でもその、多くの人を騙せてるスキルが清々しくてオレもこれくらいになりたいなーって思うようになった。

でもさ整理すると、今起きてることって、

人は「写真そのもの」を見て感動してる。でも多くの人は「写真がどう作られたか」で価値判断してる。だからAIだと分かった瞬間、評価が変わる人がいる。

って構造なんよね。

でも実際には、コメントしてる人が感動した瞬間って、「AIかどうか」は関係なかったわけやん。

「オレが撮りたい写真全部、この人が撮ってる」

これって、技術への賞賛というより、その人の“美意識”とか“頭の中にある世界”に反応してるんよ。

たとえば昔なら、カメラを使うやつは邪道。フォトショはズル。デジタルアートは絵じゃない。3DCGは本物じゃない。みたいな論争、全部あった。

でも結局残ったのって、「その人にしか作れない世界観」なんよね。

なんてここまでいうと、おれ偉そうに言い過ぎ!になるので、このへんでやめとこ。まだオレにしか作れない世界観とかないし笑