どうも、ボクです。
なーんか久々に「こっち」で日記でも書いてみるか〜と思い立って、ふらりと帰ってきました。そう、風呂上がりのストレッチみたいなノリで。別に意味も目的もないけど、体が勝手に「ちょっと伸ばしとく?」って動くあの感じ。まさにそれ。
実はね、更新していない間にこっちでも一応、2回日記を書いたんですよ。でも読み返したら、「これ、外に出すとボクの人間性がだいぶバグって見えるな…」っていう仕上がりだったので、そっと引き出しの奥へ封印。今ごろサーバーの片隅で、ほこりをかぶってると思う。
そんなわけで投稿するのはほんとにひさしぶり。
で、「最近どうしてるかなー?」って書きながらふと考えてみたんだけど、これがね、意外といい感じなのよ。
全然がんばってないけど。いやむしろ、サボってる寄り。
まるで、休日のコーヒーみたいにゆっくり。冷めてもまだおいしいやつ。
でもさ、そういう日々も悪くないなって思う。
ガツガツやっても、あんまり身にならないことって多いじゃない?
たとえば焦って覚えたセリフって、たいてい本番で飛ぶ。
急げば急ぐほど、見落とすものが増える気がするんだよね。落とした鍵、落としたアイデア、落とした心の余裕。
だったらいっそ、
「焦らず拾い集めていく生活」がいちばん健やかなんじゃないかって。
こっちはこっちで、道端に咲いた名もない花みたいに、ちゃんと咲いてる。
咲いてないように見えるだけで、ちゃんと息してる。
まあそんな穏やかな日々の中にも、
急に襲いかかってくる野良犬みたいな出来事があるわけで。
そう、パクられ問題。
また来たよ。しかも新手だよ。
前にボクのポストをパクって有料で売ってた人がいたんだけど、今回は別のチームが堂々と販売中。
なに? そういう組織でもあるの?「創作コピペーズ」とか?
これにはさすがにボクも「ちょっとちょっと…」とお茶を吹きそうになったよ。
でもね、思ったの。「パクられるってことは、誰かが“欲しい”と思った証拠」なんだなって。
つまり、ボクの中で生まれたアイデアが他人の中で繁殖してる。それってちょっと面白くない?
まるで、ボクがまいたタネが、知らぬ土地でこっそり花咲かせてる感じ。勝手に咲くなとは思うけど。
そしてXにも書いたんだけど、
「どういう状況でどういう思考で出来上がったのかっていうプロセスまではパクれない」
これってまさに、“味噌汁の出汁”みたいなもんで。見た目は真似できても、あの風味の深みまでは盗めない。
つまりボクには、「出汁を取る力」があるってこと。
それに気づいた瞬間、ちょっと胸を張れたんだよね。ボク、まだまだ生み出せる人間だわって。
「いやいや待てボク、それただの負け惜しみやんけ」
そう思わなくもなかったけど、まあいいじゃない。
“負け惜しみを言える”ってことは、まだ戦ってるってことなんだから。
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