編集

おひねりが机の上でカタカタ踊る、ボクの小さな成功物語

今日はね、一つ大きな「やったー!」があったんだ。

ボクの日記に、人生で初めて“おひねり”が付いたんだよ。ピョコンと通知が来て、「え?ウソでしょ?」ってスマホを二度見した。いや三度見した。いやいや待てボク、宝くじでも当たったんか?みたいな顔をしてたと思う。

まるで冷蔵庫の奥から、ずっと忘れてたプリンが出てきた瞬間みたいな喜び。ひと口目は甘いんだけど、心の奥に「これホントにボクの?食べちゃっていいの?」ってちょっとドキドキする、あの感じ。

これさ、「好きなことで生きていける時代」なんてよく言われるけど、まさかボクが“日記”でお金をもらえるなんて想像もしてなかったんだよね。
気づいたら、おひねりは小さなコインみたいに机の上でカタカタ踊ってて、「ようこそ成功体験!」って言ってくれてる感じだった。

で、そこでね、ふと頭をよぎるわけさ。
「もし、もっとくれる人が増えたら……額も増えるじゃん?」って。ガーン。
下衆い考えだなぁと思いつつ、「いやいや、これも“好きなことで生きる”の一部だよな」って自分にツッコミ入れた。だってさ、サボテンが水を欲しがるのと同じで、人間だって“もっと”を求めるのは自然現象みたいなもんなんだよ。

ボクはいま、写真と日記とLINEスタンプをやってる。
こういうクリエイティブなことで食っていけないかな?って、ずっと思ってたんだよね。今回のおひねりは、その第一歩になったなあって。

アフィリエイトもかなりいい感じに進んでるんだけど、そっちはまあ置いといて。やっぱり本命は、クリエイティブのほうなんだ。
写真は「余白の呼吸」って感じでやってるし、日記は「心の中の落書き」みたいに書いてるし、スタンプは「ネタの妖精」がボクの肩でふにゃっと寝ながら、たまにひらめきをくれる。

だからね、「今日からボクは、自分の世界を売り物にできるかもしれない」って思えたんだよ。

たださ、ちょっと愚痴もある。
最近、いろんな方面で、いろんなことをパクられるんだよね。まじで勘弁してよって思う。アイデアが勝手にお出かけしちゃって、戻ってこない。ネタの妖精なんて、スマホでゲームしてるくせに「まあ、パクられたらそれは人気の証拠だよ」なんて涼しい顔してるし。おい、仕事しろ。

でもまあ、そこも前向きに考えようと思うんだ。パクられるってことは、「生み出せる人間」って証拠なんだよね。コピーしかできない人より、オリジナルを生み出せる方がやっぱり強い。

心理学的にいうと、人って「初めての成功体験」を手にしたとき、脳の中のドーパミンがピョンっと跳ね上がるんだって。で、その快感をもう一度味わいたくて、「もっと欲しい」って気持ちが出てくる。これは全然悪いことじゃなくて、むしろ自然な進化の仕組みなんだよ。マンモスを狩った先祖が「よし次も!」ってなるのと一緒。ボクのおひねりだって、現代版マンモス狩りみたいなもんだ。

そして、ちょっと笑える話。
今日のボク、妙にテンション上がって、冷蔵庫の中を見ながら「これはおひねりプリン!これはおひねりジュース!」って勝手に命名してた。いや、冷蔵庫まで巻き込むなよって自分にツッコミ入れたけどね。

でもね、こういう小さな成功体験って、豆電球みたいにじんわり光るんだよ。最初は頼りない光でも、見てるうちに「けっこう明るいじゃん」って思えてくる。希望って、だいたいそんな風にやってくる。

それにしても、パクられる問題はまだモヤモヤしてる。
アイデアがどこからか盗まれて、知らない場所で勝手に歩いてる。そんな気分になる。でもさ、考えてみたら、コピーされた時点で「オリジナルはボク」って証明になるんだよね。だから、まあいいか。ちょっと悔しいけど、そこは仕方ない。

結局のところ、今日の気づきはこれなんだ。
「小さな成功をちゃんと喜ぶこと」。
プリンみたいに小さい一口でも、味わえばしっかり甘いんだよ。

でね、ここからもっと進んでいきたいなと思う。写真も、日記も、LINEスタンプも、ボクの「好き」が形になってる。アフィリエイトも裏で進化して動いてるし。
いろんな歯車がカチカチと噛み合いはじめた感じ。

でも、それはまた別の話

今日のところは、机の上でコインみたいに踊ってる「おひねり」の音をBGMにしながら、ちょっとドヤ顔で寝ることにする。
明日のボクがどんな顔して起きるかは知らないけど、ひとつ言えるのは――

なるほどな、小さな一歩って案外デカいんだ。