やっぱSEOって時間かかるなーって順位チェックツールであるGRCのグラフを見てて思いました。
以下に紹介するのは、どれもリライトを一回もしなかったけど、時間をかけて検索順位1ページ目に到達した記事のデータです。
キーワードはどれも収益に近いキーワードで、被リンクはゼロのブログです。
それでは、紹介していきます。
目次
時間をかけて上位安定した例
半年かけて1位を取った例
最初の3ヶ月間はGoogleさんには全く評価されず圏外で、一度だけ38位に入りました。
しかし、翌月から評価されだし、徐々に順位を上げ2022年2月に順位が跳ね1ページ目に。
その後、1位へ。
この記事、一度もリライトしていませんし、被リンクもゼロのブログです。
SEOって本当時間かかるものなんだな、って改めて思った記事です。
2位安定まで半年かかった記事
1ページ目に入るまで4か月かかってます。
その間、圏外に飛んだり10数位~20数位くらいを行ったり来たり。
1ページ目に入ってからは2位で安定するまでの6か月かかっています。
やっぱ時間めっちゃかかりますね。
上位で安定するまでやっぱり半年以上かかってる記事
この記事も上位で安定するまで半年以上かかっています。初登場1位でその後も1位安定の記事
何度か圏外には飛んでますが、すぐ1位に復帰。
ちなみにこの記事も収益直結のキーワードですが、残念ながら広告主さんと提携できずに収益ゼロの記事です。くやしい…。
SEOは時間がかかる
他にも色々記事とデータがあるのですが、やっぱりSEOって時間がかかるものなんだなと考えさせられることが多いです。
ブログやSEO界隈でよく言われてることなんで、今さらではあるのですが。
もちろん、初登場で1ページ目という例もたくさんあって、キーワード次第ではあるんですが。
何がどうやってGoogleに評価されるのか
ユーザーエクスペリエンス
1ページ目に入るとGoogleはユーザーエクスペリエンスデータを重視して順位を決めると言われています。
ユーザーエクスペリエンスとは
などです。
要はどれだけ、検索者の知りたいこと、悩み、疑問に答えられる記事かどうかが評価されるということです。
被リンクや自然言語処理的なの
1ページ目に入るまでは、被リンクやTF-IDFなどで評価しているんではないかと考えています。もちろんユーザーエクスペリエンスなんかも見られるとは思いますが、流入が少ないので、そこまで比率は大きくない気がしています。
けっこう大きいのは更新頻度
更新頻度はけっこう大きいと考えています。
更新していた時は安定していたブログが更新を止めてしばらくしてから、とんでもなく流入が減った事例が個人的にあります。
この更新頻度も界隈では強く言われていることですけども。
今楽しみにしてるこのブログの記事
キーワード 障碍者手帳 + 3級 + 簡単 で書いた記事
2ヶ月ちょっと前にこのブログで書いた記事に『精神障害者手帳3級は簡単に取れる?3級手帳経験者が解説』というものがあります。
けっこうYMYL臭のするキーワードなんですが、検索結果を見ると1位は個人ブログなんですよね。(2023/07/16時点)
なのでワンチャンあるかもと思って書きました。
この記事の大半はAIを使って書いたもので、今のところGoogleからの評価は低いです。
ですが、圏外に飛ぶこともなくなり今日初めての70位代突入ということで、これからに期待しています。上の記事の例もあるしね。
ただ、僕の経験上80位とか90位代でしばらくウダウダしててから上位に入ったことはありません。一生その辺の順位をウダウダしっぱなしです。そこが不安なところですが。
それにガチでやるなら内部リンクと被リンクつけないといけないんだけどね。